夏山お泊り保育 1日目
(2013年7月21日)



 出発の日を迎え


 ホールでは「はじめの集い」が

 はじまっています。


 ドキドキ わくわく。









 子どもたちがバスに乗り込み

 いつものお家や幼稚園から離れ

 夏山を目指します。







 途中

 甘いと評判の中山の山スイカを調達し

 スイカ割りに備えます。


 子どもたちを乗せたバスが

 山を走り抜けていきます。






 最初の目的地

 冨士山(とみすやま)に

 到着したようです。


 凍らせておいたポッキン・アイスで

 リフレッシュしたら...











 遊ぶぞーーー!






 @穴を発見


 A反対側からも穴を発見


 そして...



 Bギャァァァーーー


  と、叫び合う。



 ...穴も遊び道具に早変わり(笑)。






 休憩をしたら

 山を越えて展望台に向かいます。






 途中

 「まめのくに」を通りながら

 展望台を目指します。






 すると...



 肱川(ひじかわ)流域の

 水と緑豊かな景色が

 待ってくれていました。









 白くて 小さな花を

 見つけました。


 お母さんに

 持って帰ってあげるそうです。

 (ステキな花を見つけて

 
お母さんを思い出すなんて

 
なんてステキなんだ君は!)









 展望台で記念撮影。


 夏山が 子どもたちに

 自立という自信を

 もたらしてくれますように。
 





 さて

 バスに乗り

 子どもたちが宿に向かいます。


 共同生活のはじまりです。






 バスが山荘に到着したようです。


 子どもたちは

 どんな気持ちでしょうか...。






 お世話になる田中さんに

 まずはご挨拶。



 館内を見てまわり

 生活の場を確認します。


 チームに分かれ

 荷物の片付け。


 自分のことは

 自分でチャレンジ。







 夕食の時間です。

 頂きますのご挨拶を。


 いっぱい動いたので

 サラダとカレーをしっかり食べて

 明日への体力を補充です。







 お風呂を終え

 最初の夜を迎えました。


 寝床の準備もみんなでします。

 (ホームシックは大丈夫かな...

 
あぁ心配だ...。)


 どうかグッスリと いい夢を...






 (1日目後記 - Snap Shots - )

 今日をどんな気持ちで

 迎えたでしょうか。




 元気に

 家を出たでしょうか。



 わくわく > 不安

 ドキドキ > 不安


 だといいな。



 幼少の頃のこの体験が


 なんとかなった

 ボクにはできた







 そんな勇気の種となり




 明日を生きてゆく




 自信が



 彼らの心の中に



 芽吹いてくれるように。



 子どもたちと先生たちの

 サマー・スクールが



 2日目に




 突入します。







 さぁ




 レッツ・ゴー。