夏山お泊り保育 2日目
(2013年7月22日)



 西の空が明るくなり


 2日目の朝を迎えました。


 (よく、眠れたかな?)


 子どもたちが

 起きてきたようです。






 寝床を片付けたら

 荷ほどきをし

 まずは顔を洗います。






 体調を確認したり

 髪を整えたり

 大きな家族のように過ごします。









 身支度を終え

 ラジオ体操カードを

 用意します。


 活動開始です。






 夏ながら

 街中とくらべ

 山の朝の空気は涼やかです。


 子どもたちが

 山荘から出てきました。







 ...愛しますとも。






 ラジオ体操で

 1日をスタートです。


 おじちゃんや健太郎せんせいから

 「ちゃんと出席しました」

 のハンコをもらいます。







 体を動かして

 目を覚ましたら

 朝食の時間です。


 パンに野菜

 果物に牛乳。

 散策前に腹ごなし。
 







 子どもたちが

 出発したようです。


 河をわたり

 山道を登り歩きます。







 少しあがった中腹に

 竜王の滝を水源にした

 小さな流れを見つけられます。




 澄んだ水に

 小さなカニが泳いでいます。



 さっそく見つけたようです。




 子どもたちが

 自然に溶け込んでゆきます。










 (おまけ)

 下り道で

 オモシロイ防護壁を発見。


 ボルタリングをはじめる子どもたち。








 続いて子どもたちは

 宿近くの芝生やせせらぎで

 存分に遊びます。



 なんと元気なことか。


 遊びについては

 大人はかないません。






 緑の壁の横の階段を

 スルリと降りて


 橋をわたり

 宿に戻ります。



 お腹が空いてきました。






 お昼の時間です。

 しっかり食べます。

 川遊びが待っています。


 パワーをチャージ!






 山の中ですが

 きちんと護岸された流域があり


 緑に囲まれながら

 ゆるやかな流れで

 遊ぶことができます。








 記念にパチリ。


 体育教室の收先生たちも

 みんなを見守ってくれます。


 それでは...



 遊ぶぞーーーー!







 (おまけ2)

 まずは教師が見本。

 ということで...


 先生を先にずぶ濡れにする先生。








 川から上がった子どもたちを

 山スイカが待っていました。


 大きな竹筒で

 大きなスイカに挑みます。



 割れないと食べられないので


 応援にも熱が入ります。



 空振りのコマ送り。


 むむ...なかなかムズカシイ。


 なんとか割らねば。







 夏に

 夏山で

 夏の風物詩に

 かぶりつきました。


 どんな味がしたでしょうか。


 川遊びあとの疲れは

 少しとれるかな?






 おばちゃんたちが

 チーム分けのカラー帽を

 洗濯してくれている間に

 子どもたちは夕食をとります。

 キャンプファイヤーが楽しみです。






 夕食を終えた子どもたちが

 広場に集まってきました。


 この頃には日が陰り

 涼しくなってきました。







 ゆうべの集いが

 先生たちの寸劇で幕開けです。











 広場に円を描き

 キャンプファイヤーを待ちます








 生活に必要な大切な火を迎え

 火をともします











 夏の宵に

 火がともり

 夏祭りのようです。






 やっぱり音楽があると

 子どもたちは

 楽しそうです。







 そして



 地上に

 空に

 花火の火花が散りゆき


 2日目の夜が

 ふけていきます。






 (2日目後記 - Snap Shots - )





 家を離れ

 家族と離れ



 バスに揺られ

 山へ向かい



 知らない道を歩き

 自然に触れ



 みんなで食事をし

 寝起きをし



 一晩を越しました。









 今日

 どんな気持ちで

 過ごしましたか?


 今日

 一番楽しかったことは





 どんなこと?







 少しずつ 少しずつ

 成長していく君にとって



 今日の1日も

 ステキな1日でありますように。






 子どもたちが

 3日目を迎えます。







 (おまけ3)

 このみっ子の試練。


 キャンプファイヤーあとの

 肝だめし。


 ...で、号泣の巻。