運動会までの道
(2014年9月)



 今年も

 1ヶ月におよぶ練習の日々が

 あっという間に過ぎ去っていきました。


 練習の最初の頃は

 つたえ歩きのようにぎこちないのですが

 子どもたちのスタートは

 いつもそこからです




 バトンをつないでゆくリレーも

 一つ一つの動作を吸収していかなければ

 うまくゴールにたどり着けません。








 それからしばらくすると 子どもたちは

 羽を広げて飛ぶように走りはじめます。


 
この頃になると

 本番のトラックでのリレーに

 期待が膨らみます。





 年中さんの障害物競走の練習も

 始まっています。


 次々にやってくる障害を

 うまくかいくぐっていけるでしょうか?


 ホールでは 年少さんが

 リズムの演目の練習をしています。



 なんだか 楽しそうですね。







 9月も下旬となりました。


 競技の指導が

 いよいよ細部に行き渡りはじめました。


 ちょっとしたこと ほんの小さなこと

 こういったことの積み重ねを大切に

 力を合わせて競技の仕上げをしていきます。







 いよいよ子どもたちが

 本番のグランドに登場です。



 これからが

 練習も本番です。


 


 この先は 晴れたり曇ったり。



 天候とにらめっこで競技や種目を

 仕上げていきます。




 


 腰を落とすこともあり

 うつむいてしまうこともあり



 それでも顔をあげ

 一つ一つ

 できることを増やしてきました。






 最初はわからなくても

 最初はできなくても







 だんだんとできるようになりました。





 友だちと一緒に、




 先生たちと一緒に。







 




   リズムが乱れようとも

   最後までバチを鳴らし、



   前のランナーの背中が遠のこうとも

   必ずバトンをつなげようじゃないか。








   困難に出くわしても

   一生懸命になれる君たちが


   先生たちは大好きさ !!!







         さあ


         いざ


         本番だ。

















   2014年10月4日

   開始を告げる

   トランペットが鳴り響きます。