お遊戯会
(2015年12月5日、6日)




 さぁ



 今年も子どもたちが

 ステージに立つ季節がやってきました。









 年長さんは

 舞台稽古に入る前に



 童話が描かれた時代や

 舞台となった国について

 先生とお話をしてから稽古に入ります。






 年少さんは


 出番を覚えたり




 振付の流れを覚えつつ

 初舞台に臨みます。







 年中さんになると






 表現の幅や

 お友だちとの連携も増えてきます。









 年長さんは

 徐々に舞台時間が長くなり






 台詞も多くなり




 ストーリーを展開できるようになりました。







 舞台から見える観覧席は


 どのように見えましたか?









 ドキドキしましたか?



 友だちが一緒だから





 大丈夫だったかな?






 お稽古どおりできたかな?



 楽しくできましたか?










 自分の台詞だけでなく


 全体の流れをおぼえなければなりません。




 簡単なことではないよね。



 でも



 生き生きと演じている顔を見て



 すごいなぁ すごいなぁ と

 何度も感動しました。







 稽古の様子をのぞいていると

 週を追うにつれ

 少しずつできるようになっていたので



 きっと大丈夫


 と、思えました。







 年少さんは

 いろんなことが全て初めて。




 たくさん稽古をしていたので


 初めてでも

 いろんなことができていましたよ。








 年中さんになると


 その目配せに




 心なし

 余裕を感じられるくらいになりました。









 舞台はいつも

 ゼロからのスタート。


 何日も何日も稽古を続けてきたのです。









 最後にこんな笑顔になれて

 良かったです。



 最後のお遊戯会

 とってもステキでしたよ。





















 (fin.)