お遊戯会
(2016年12月3日、4日)




 子どもたちは

 今年はどんなステージを

 見せてくれたのでしょうか。


 さぁ 幕が上がります。









 年中さんになると

 




 ストーリーに合わせ


 お友だちとの連携や



 表現の幅が

 随分と

 広がっているように

 感じます。






 年長さんは


 すっかり自分たちで

 ストーリーを展開します。



 自分の台詞を口にし

 歌声を奏で

 体を動かし

 演技を進めます。







 年少さんは






 初めての舞台です。

 ドキドキでしょうか?

 ワクワクでしょうか?


 瞳がキラキラ輝いています。








 スポットライトの当たるステージから

 大勢の人が座る観覧席は

 どのように見えましたか?









 落ち着いてできましたか?



 友だちが一緒だから



 大丈夫だったかな?








 お稽古どおりできたかな?



 楽しい気持ちでできましたか?










 簡単そうに見えても

 全体の流れを

 おぼえなければなりません。


 簡単なことではないよね。



 でも



 生き生きと演じている顔を見て

 すごいなぁ と

 嬉しくなったり感動したりします。







 しばらく前から

 お稽古をがんばっていたので








 のびのびと演技している姿を見て

 嬉しくなるのです。







 毎日先生やお友だちと

 ケラケラと笑いながら

 ときどき指導をうけながら




 コツコツとお稽古できました。






 舞台はいつも

 ゼロからのスタート。













 そこから

 みんなでつくりあげていきます。


 今 子どもたちは幼稚園で

 そういった経験をしています。








 - snap shots -





 人間関係ってなんでしょう?





 ケンカをすると悲しいし

 一緒に笑っていると楽しくて





 一緒に過ごしていくうちに

 いろんなことがわかってきます。


 相手のことがわかってきて

 自分のことを知ってもらえて





 気がつくと

 一緒に居ることが当たり前...。






 そんなことを

 自然に学べる体験を

 みんなで いっぱいしていこう。






 小学校に巣立つまで

 これからも

 みんなで やっていこう。


 たくさんたくさん。








 (fin.)