冬山お泊り保育 1日目
(2018年1月26日)



 「今年の冬は寒い」と言う声が

 あちらこちらで聞こえるほど


 寒い冬となりました。


 そんな年の1月の下旬

 いつもと違う装いの子どもたち。

 なにがあるのでしょうか。




 はじめのつどいを終えた子どもたちが

 バス車庫に出てきました。


 今年も

 冬の小田深山へと出かけていきます。






 子どもたちを乗せたバスが

 幼稚園を出ます





 街を離れ

 子どもたちは山へと向かいます



 さて どんな世界が

 待ってくれているのでしょうか。





 バスは山を分け入りながら

 奥へ奥へと進みます



 少し

 雪化粧が始まりましたね。


 チェーンを履き

 バスは更に奥へと進みます









 子どもたちが

 山宿に到着したようです。


 まずはご挨拶。

 今朝起きたときとは

 すっかり別世界にやって来ました。
 



 生活の場のルールを学びつつ

 子どもたちは

 自分の部屋で荷物の確認をして







 山での活動の準備に入ります。



 なんだか

 楽しくなってきました。










 準備を済ませた子どもたち。





 山宿の向かいにある

 休憩所へと向かいます。



 1日目の昼食の当番は

 きく組さんのようです。


 お手伝い、ありがとう。



 このあと直ぐに活動が控えているので

 消化に良くて

 体が温まるうどんを食べます。

 小田名物のやわらかいうどんです。




 割り箸の割り方を教わり...


 いただきまーーーす!




 しっかり食べられているようで

 安心します。





 自分たちで お片付け。


 みんなで協力しながら

 山宿の生活を送っておきます。








 休息と着替えを終え

 子どもたちが

 雪山に降り立ちます。




 末光先生から

 ソリの扱いやルールを学びます。


 パウダー状に降り積もった雪が

 斜面を覆い尽くしています。








 お楽しみの時間の

 はじまりです。






 楽しくて

 楽しくて





 見るものも

 触れるものも

 やることも





 なんだか

 全部

 楽しそう。



 その小さな体の

 隅々まで




 自然の一部に

 なるように



 没頭しています。






 雪の中で



 ただただ





 全身で




 遊ぶのです。




 どこまでも

 どこまでも





 遊ぶのです。




 こんな表情を見たくて





 山に登るのです。




 自然が

 もたらしてくれる恵みです。


 そして

 自然には危険があることも

 決して忘れてはならない

 事実です。








 雪山での活動を終えて

 休憩所では

 絵本の時間です。




 子どもたちが一息つく間に

 先生たちは準備中。



 ではでは

 今年の冬も

 劇団このみ@獅子越荘

 はじまり、はじまり。



 おおかみとしちひきのこやぎ


 (が、この劇団に限って

  普通にストーリーが進むことは

  決してございません。)





 はいっ

 冬山でも芸人登場〜!

 彼らが必ず解決します。







 無事にオオカミのお腹に石を詰めて

 (グリム童話って...

  やっぱり少し残酷...。)


 めでたし、めでたし。








 すっかりと日が落ちて

 あたりは真っ暗ですが

 山荘の食堂では

 楽しい夕食の時間です。

 お当番は、さくら組さんですね。



 いただきまーーーす!





 たくさん遊んで

 お腹がペコペコです。



 おかわりーーー!




 獅子越え荘名物

 大鍋煮込みカレー。



 本当に美味しくて

 いくらでも食べられそう...。



 男子食べ(笑)。

 食べっぷりがいい!





 ふぃぃ〜

 お腹いっぱいになりましたぁぁ〜


 さぁ

 自分たちのことは自分たちで。


 片付けの習慣を

 山荘でも守りましょう。







 食事を済ませた子どもたち。

 お風呂に入ったら

 1日目の消灯です。


 → 男子校




 よし 決まった...



 (...35億。)




 男子校諸君

 寝床に入ったようです。



 また明日も雪山だよ。

 ぐっすり眠れますように...。












 (1日目 後記 - Snap Shots - )





 旅客運送のプロとして

 長年の経験を持つ運転士が居ることを

 これほど心強く思った冬もありません。













 子どもたちの

 こんなにステキな笑顔を

 見られて


 本当によかった。






 立派に成長している彼らも





 ついにこの春

 幼稚園とお別れです。



 指折り数えられる程になった日々を








 これまでと変わらず





 存分に楽しもう。







 いろんなことがあるけど


 一緒にいられる毎日を


 



 存分に楽しもう。






 


 明日も

 大切な日の一つ。


 先生たちは

 みんなを見つめています。













 (2日目につづく)