冬山お泊り保育 2日目
(2018年1月27日)




 2日目の夜が明けます。


 先生たちが

 子どもたちより一足先に

 山での活動や下山の準備を

 進めています










 起床時間です。



 まだ眠い...





 電灯がつこうが

 ガヤガヤしようが


 かまわず寝続けられる2人(笑) →





 さて

 布団の片付けや

 顔を洗ったり


 きちんとできる様子が

 頼もしいです。


 (さっきの2人は

  起きたのだろうか...。)







 夜が明けました。



 冷たくも

 澄み切った空気です。



 食堂では

 アツアツの味噌汁はじめ

 朝食の用意が整いつつあります。




 今朝のお当番は

 ふじ組さんのようです。


 みんなの分の用意

 ありがとう。







 みんな集まってきましたね。


 今朝も一緒に

 いただきまーす。



 やっぱり

 まだ少し眠たそうですね(笑)。





 それでも

 山での活動もあるから

 しっかり食べておこうね。






 朝食を済ませた子どもたちが

 それぞれの部屋に戻ってきました。







 着替えと

 そして下山の準備です。



 今日

 お世話になった山荘を離れ

 山を下ります。




 宇宙まで透き通るような青い空が

 子どもたちを待ってくれていました。





 活動の拠点となる休憩所に

 荷物を持って入ります。






 雪景色を見た途端

 元気が出てきました。


 さぁ ブーツを履こう。







 眩しいくらいの日差しです。



 さてと




 あそぶぞォォォ〜ッ!!!



 雪山でのひと時を





 思う存分






 楽しむぞォォォ〜!!!

















 雪合戦を仕掛けるの巻 →





 思いがけず反撃にあうの巻 →





 予想外の展開に

 うなだれるの巻 →












 時間がやって来ました。


 一緒に遊んでくれたクマさんに

 ありがとうのご挨拶。











 着替えを済ませた子どもたち。


 山での最後の食事の当番は

 たんぽぽ組さんのようです。



 下山のバス移動を控えた昼食は

 こちらも恒例の山荘名物

 温かい 「大鍋煮込みうどん」。


 かき揚げも美味しい...。



 では




 いただきまーーーす!


 (このあと...)



 なにかにハマって

 大笑い →





 それがおかしくて

 こちらも笑顔 →



 1人...

 お腹が空いて

 気を失いそうな人がいます →



 元気そうで

 安心します。









 さぁ 時間が来ました。


 お世話になった獅子越荘の方たちに

 お礼とご挨拶です。





 今年も

 大変お世話になりました。












 あ クマさんがお見送り(笑)。


 嬉しいですね。










 子どもたちを乗せたバスが

 山を下ります。





 今

 どんな気持ちで

 バスに揺られているのでしょうか。


 眠っているのかな...。










 ホールに

 賑やかな子どもたちの声が

 戻りました。


 今日も 「いいとこ探し」


 誰もいない山荘のトイレで

 みんなのスリッパを揃えていた彼を

 カメラマンさんが見ていました。


 そんな気づきが

 できるようになったんだね...。

 とても誇らしいです。




 今年も 冒険が終わりました。


 家族が待っています。














(fin.)


 (2日目 後記 - Snap Shots - )




 人とのかかわりの時間は





 街と

 そして親から離れる出来事は



 彼らに得難い経験と


 そして

 心の育みというものを




 もたらしてくれます。




 子どもは

 自らの経験を基に

 その世界を

 少しずつ広げていきながら

 生きていきます。


 もうすぐ彼らは

 鉛筆とノートを持ちます。




 勉学もまた

 一層彼らの世界を

 広げてくれるでしょう。





 だからこそ


 その時代がくるまでは


 そして

 その時代が来てからも




 友だちとかかわろう

 先生とかかわろう



 人とかかわろう。








 人とかかわる

 喜びを知って下さい。


 そして

 自分以外の誰かを思える人として

 世界を広げていってください。



 君が住む未来の世界で

 どんなに指先で生活や仕事が

 できるようになったとしても




 誰かが


 君のことを思ってくれています。


 そして

 どうか

 誰かのことを思える人でいて下さい。














  (冬山お泊り保育 完)