夏山お泊り保育(1日目)
(2018年7月19日)



 集合時刻 午前8時30分

 お泊り保育が始まります。


 これから家族と離れ

 子どもたちが旅に出ます。


 はじめの集い



 自分たちだけで過ごす生活の

 大切なルールを確認します。



 今、

 心の中はどんな様子でしょう?



 そろそろ街を出る時間です。



 
はじまり はじまり。








 ここは内子町



 事前に連絡を入れていた道の駅で

 休憩を取らせてもらいます。





 これから



 更に山の奥へと向かいます。

 目指すは 旧河辺村。

 空の青さと木々の緑にあふれる場所です。









 子どもたちを乗せたバスが

 山道をどんどん登っていきます。







 しばらくバスに揺られた子どもたちが

 山宿に到着しました。



 疲れていないかな?




 宿に入る前に

 毎年お世話になるお宿の田中さんに

 ごあいさつ。


 今年もどうぞ

 よろしくお願いします。







 山宿での生活がはじまりました。


 まずはグループに分かれ

 所持品の確認です。



 自分たちのことは

 自分たちで行います。



 つづいて

 生活の場を確認していきます。





 生活の場を知り、

 また、ルールを確認します。




 元気そうで、ひと安心。




 あ... いいもの発見。




 ...食べませんよ。










 館内見学を終えた子どもたち

 宿で最初の食事です。


 しっかり腹ごしらえをして
 
 午後の活動に備えます。




 グループに分かれたり

 順番を待ったり


 自分で食べられるおにぎりの数を

 きちんと伝えられたり




 集団生活を

 調和の中で過ごせるように

 なっています。



(立派になってきたなぁ...)




 


 着替えを済ませた子どもたちが

 宿から出てきました。





 バスに乗り込み


 山宿から少し離れた場所へ向かいます。

 


 なんだか楽しそうですね。





 お目当ての場所に

 到着したようです。



 あまり知られてはいませんが、

 山の中に

 川幅が狭く、護岸の効いた

 安全に川遊びができる場所があります。





 まずは準備運動。


 園の内外にかかわらず、

 水に入る前の基本動作は

 忘れてはなりません。




 自然の音しか聞こえない静かな山に






 子どもたちの歓声が響きます。






 川の神様








 少しだけ

 子どもたちに川を使わせて下さい。






 少々賑やかですが






 おかげさまで

 とても楽しそうにしています。






 この笑顔を見るたびに






 今年も山に登れてよかったと

 心から思います。











 山の芝生公園では

 夏の風物詩

 スイカ割り!







 割れないと

 食べられません。



 なので





 楽しいけれど

 本人たちは

 かなり真剣(笑)。






 これがなかなか





 難しい。




 !!!

(割れたんじゃない!?)
 


 
 


 夕方になり

 食事の用意ができるまで

 子どもたちが

 懐かしい遊びをしています。


 ダルマさんがころんだ。



 !!!


 転んだっ!

 ボク転んだっ!


 基本ルール


 ピタッと止まって

 動いてはいけません。

 それがなんだかオモシロイ。


 おっ

 こちらも懐かしい。

 ハンカチ落としだ。


(自分の後ろに落ちていないか

 ちょっとドキドキ。)




 


 その頃 広間では

 きく組さんが夕食の準備を

 終えてくれていました。


 お当番さん、ありがとう。


 野外活動を終えて

 みんなお腹がペコペコです。


 みんなで食べると楽しいね。

 そして元気です(笑)!










 おかわり!

 しっかり食べられているようで

 安心します。






 !!!


 たいへん たいへん

 コップがお顔にくっついた!


 なんでも楽しいね(笑)。


 


 食事が終わったようです。


 このあとが とても大切。

 自分たちでお片付け。


 小さな一つ一つのことを

 自分たちでできることを

 積み重ねて

 できるようになっていきます。

 


 歯磨きも きちんとね。



 生活習慣は

 いつでも どこにいても

 が、基本です。


 




 


 おぉ 今年も始まりました

 劇団このみ@ふるさとの宿

 えーと 今年は...



 お爺さんとお婆さん





 鬼が暴れています


 モモカ太郎に イヌ・サル・キジ



 そう 今年は桃太郎!





 うわぁぁ...

 いい具合に酔っぱらってる


(よし、今だっ!!)



 


 やっつけろぉぉぉ〜


(ほぼ本気っ(笑)!!!)



 めでたし めでたし。


 今年のオチは

 「桃太郎」ではなく

 「モモカ太郎(本名:桃華先生)」が

 活躍すること。

(...わ、わかりづらいか!?)

 


 最後にキャストを紹介し

 今年も閉幕。


 ありがとうございました。



 




 


 夕暮れがやってきました。




 


 火の神様が現れ





 


 火の大切さや危なさを学びつつ


 願いを込めながら

 キャンプファイヤーの火を灯します。





 練習していた盆踊り、

 ようやくできたね。






 




 


 もう一つの楽しみがはじまりました


 夜更けと共に

 花火が子どもたちを照らします。



 


 陽も沈み


 暗がりの中に

 キレイな光が散ってゆきます。



 


 家族と離れ、


 遠くまで来たね。




 


 好きな色はありますか?


 どんなふうに

 この光を見つめていますか?



 特別な一日になりましたか?


 


 夜が


 ふけてゆきます。


 




 


 宿に入る前に...


 こわーーーい時間がはじまります。


 


 きーもーだーめーしー




 !!!

 つかまった!!!
 


 にげろぉぉぉ〜


 


 無事 宿に帰ってきました(笑)。



 怖かったんだぁぁ〜


 悪さをすると

 お化けが出るぞ


 世界中で 何百年も語り継がれる

 子どもとの会話。


 お化けの中は おじちゃんたち。

 種明かしをして 安心してから眠ります。




 (2日目に つづく。)



 



 - snap shots -

 


 夏が来ました。







 不安もあったことでしょう







 でも 友だちや先生

 おじちゃんたちと






 旅に出ました。






 ボクは1人じゃないから大丈夫。




 私には帰る場所があるから大丈夫。





 だから心の中の翼を一緒に広げて






 旅に出よう。





 さぁ


 明日が待ってくれています。



 sweet dreams ...