2015/08/25  
 “残暑お見舞い申し上げます”


 長かった夏休みにもそろそろピリオドが打たれます。 昨日の夏季保育初日には
 子どもたちの元気な姿に出会え、ホッと致しました。

 今年の夏は戦後70年という一つの節目を迎え、平和を願う国民の思いが例年以上に
 熱く語られているように思います。 一方で、子どもたちや未成年者が巻き込まれる
 悲惨な事件が絶えません。

「家庭の教育力」、「子どもに向かい合う私たち大人の姿(子どもたちの手本となる
 べき大人の姿」が、果たしてこれでよいのか?と、自問自答しています。

 話すこと、伝えることが互いの理解につながるとすれば、「子ども主体」を大事に
 保育ができることに努力していきたく、思いを新たにしています。

 子どもたち一人一人が主体的に生活・活動できることを願い、二学期を過ごして
 いきたく思います。


 さて、松山市役所より「ほけんだより(5号、6号)」が届きました。
 今号は夏の感染症、傷の応急手当についてです。

 予防や症状、対応について解り易くまとめられています。
 是非参考にされてください。


  ⇒ ほけんだより(H27年度 第5号:夏の感染症について)

  ⇒ ほけんだより(H27年度 第6号:傷の応急手当について)


                               (おわり)