2016/04/20    さわやかな陽光の季節となりましたが、熊本県や大分県の震災の様子を
 目にするたびに、亡くなった方の無念さと、そしてご遺族の方々の例え
 ようのない深い心痛を思い浮かべ、言葉に詰まる日々が続いております。
 

 一方、このみっ子の園庭では、爽やかな風を体いっぱいに受けた鯉のぼ
 りが、勇壮に泳いでいます。 もうしばらくすると、子どもたちが作っ
 た鯉のぼりも仲間入りします。 何は無くとも平和な1日が積み重なる
 ことに、感謝の気持ちを思い起こします。


 さて、入園式から10日足らず、幼稚園はとても賑やかです。
 今は「早く芽を出せ柿の種、出さぬとハサミでちょん切るぞ!」ではなく、
 じっくりと待ってあげましょう。
 そのうちできることを楽しみに待ちましょう。

 そして、1日1回くらいはしっかりと抱いてあげましょう。
 言葉にしなくても、1人ではないこと、そして
 助けてくれる人がいることが、きっと伝わります。

 進学・進級直後の今、
 お子様の安心と安定がとても大切です。



 松山市役所より「ほけんだより(2号)」が届きました。
 今号は、子どもたちの「疲れ」についてです。
 子どもたちから発信されるサインを感じ、生活のリズムを整える際の
 ご参考にされてください。


 ⇒ ほけんだより(H28年度 第2号:子どもの疲れについて)


                               (おわり)