2016/09/27    今号の「ほけんだより」は、偶然にも子どもたちが幼稚園で取り組んでいる
活動にかかわる内容となっています。 素足保育やハイハイをする取り組みは、
子どもの生育にとって必要な要素です。 また生活のリズムを整えてあげる
ことは、親から子どもへのプレゼントです。

 『現代の子どもの生活実態調査報告』によると、幼児の生活時間は夜型の
傾向にあり、睡眠時間は9〜10時間という報告がありました。

 幼児期に必要とされる睡眠時間は11〜12時間程度。 睡眠には「脳の睡眠」
と「身体の睡眠」があり、幼児期の睡眠は起きている時の活発な活動と深い関係
があります。 起きている間の活発な活動が質の良い睡眠を促し、質の良い睡眠
が次の日の活力を生むことにつながります。 幼児にとって、これらのことは
「体づくり」と「脳づくり」に欠かせない大切なことです。 ご家庭でしっかり
心掛けられて下さい。


 さて、松山市役所より「ほけんだより(7号)」が届きました。 今号は、
「はだしのこうか・うすぎのこうか」についてです。 ご家庭でのお子様の健康
管理の一助となりますように。


 ⇒ ほけんだより(H28年度 第7号:裸足・薄着について)



                               (おわり)