卒園児からのメッセージ


 平成14年度卒園児の石田湧次くんからのメッセージ

 みなさんこんにちは! 今から11年前に卒園した石田湧次です。


 卒園してから妹が入園し、小学校のころはよく園に遊びにいかせていただきました。
 しかし中学、高校生になってからはいろいろとやらないことも増え、なかなか園に
 行けなくこのまま園と離れてしまうのかと思っていたところ、木の実幼稚園の音楽
 会に出させていただけるとのことで、数年ぶりにお邪魔しました。

 僕は今"音楽"というもの日々向き合っています。

 将来も音楽と向き合い、たくさんの方に音楽を広めたいと思っております。(実は
 幼稚園の時、小学校の時は宇宙飛行士になって先生たちを宇宙に連れて行ってあげ
 るのが夢でした(笑)。)

 僕はいま打楽器をしています。 打楽器は誰が叩いても音はでます。 ですが太鼓
 一つでどれだけ表現できるか、ということが打楽器においては大切とおもいます。
 打楽器はまだまだポピュラーではなく、どうしても音楽のお飾りととらえられてし
 まいます。

 僕は将来、いや今からでもできるだけたくさんの方にこの打楽器の世界を知ってい
 ただきたいと思います。


 今思うと、僕が始めて打楽器に触れたのは年長さんの時の運動会で鼓笛隊のシンバ
 ルを叩いたことでした。 他にも、幼稚園の時使っていたハーモニカや鍵盤ハーモ
 ニカはまだ家にありますね。

 本当にこうして僕に様々なチャンスを与えてくださった木の実幼稚園に感謝の気持
 ちでいっぱいです。 先日の音楽会も出させていただきありがとうございました。
 僕にとって中身の濃い大切なステージとなり貴重な経験をさせていただきました。


 最後に、また幼稚園に遊びにいきます! いつか園児の皆さんにも演奏してみせて
 あげれたらなとも思っています。 卒園、といっても幼稚園とのお別れではなく小
 学校への前進ですね、これからも木の実幼稚園の皆様、よろしくお願いします。

 石田湧次

 子どもたちのためにティンパニーの調整をしてくれている湧次くん
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 平成7年度卒園児の瀧山祥平くんからのメッセージ

 木の実幼稚園の先生方、保護者様こんにちは!


 私は平成7年に木の実幼稚園を巣立った卒園生です。あれからもう12年も経つのだ
 なぁ…って考えると年月の流れの早さを感じさせられます。

 さて今、木の実幼稚園時代を振り返ってみると何もかもが懐かしく思えます。みん
 なが参加する夏祭りやお遊戯会やクリスマス会もとても楽しかったです。


 ここからは当時のエピソードとなるのですが年長さんの時初めてお泊まり保育に行
 ったときには両親の元を離れて数日間過ごしましたが、 夜寝る時とかホームシック
 で泣いたりしましたが、あれも今となっては当時の良き思い出になっています。

 今になっても時々卒園アルバムを 見てこんな子もいたなぁ…今元気にしているのか
 なぁと考えてしまったり行事の写真を見たりするとあの時あんな事もあった!あっ
 た!と考えて懐古に浸ったりしています(笑)

 この木の実幼稚園では多くの事を学んだり楽しんだりした思い出がいっぱいありま
 す。 そんな思い出の沢山詰まった幼稚園により多くの後輩に入園してもらいたい
 です。

 是非幼稚園入園を控えていらっしゃるお子様が居られましたら心からこの木の実幼
 稚園を推奨します。


 すっかりお兄さんになった祥平くん