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卒園児からのメッセージ

2023年3月26日
全国選抜高校テニス大会
シングルス優勝時の写真

2023年9月に開催される
全米オープンジュニア予選
出場予定

武方駿哉くんからのメッセージ

平成23年度(2012年3月)卒園児

木の実幼稚園の先生方、木の実っ子のみなさんこんにちは! 2012年3月に卒園した武方駿哉です。
幼稚園の頃のことを思い出すとお泊り保育、運動会、マラソン大会、体操教室などのたくさんの楽しかった思い出がよみがえってきます。
僕は小さい頃から兄と姉の友達と一緒に走り回って遊ぶ元気すぎる子でした。

父がテニスコーチで兄と姉がテニスを習い始めた影響で僕にとってテニスが身近なものになり、卒園後から県の小学生大会に出場することを目標に練習をしていました。 その頃はとにかく楽しくて毎日毎日、ボールを追いかけていました。年齢・学年が上がるにつれて試合での勝ち負けにこだわるようになり、体力作りや練習に取り組む姿勢が変わったと思います。県大会、四国大会で結果を残すようになっても全国大会では目標とする結果が残せなくて悔しい思いをたくさんしました。

僕は、中学卒業後の進路をどうしようかと悩みました。目標を達成する為には親元を離れ環境を変えなくてはいけないと思い、強い覚悟を持って福岡県の柳川高校に進学しました。不安はありましたが、テニス部みんなが一緒に寮生活をしているのでいつの間にか家族のような存在でとてもいい環境で生活をしています。

一年生からメンバーに選んでもらって、みんなが『全国優勝』という目標に向かって練習をしています。昨年のインターハイではみんなが一致団結し16年ぶりの『全国優勝』をすることができました。 そして、今年の全国選抜高校テニス大会で僕はシングルスで『優勝』することができました。この結果は、監督・コーチ・同期・先輩・後輩・保護者の方々の応援のおかげで勝ち取れた優勝でした。
どちらの優勝も感動と感謝の気持ちでいっぱいであの時の瞬間はしっかりと覚えています。

僕は、これからも感謝の気持ちを忘れずチャレンジします。そして、誰からも応援してもらえる選手になりたいと思います。
木の実っ子のみなさん、なにかやってみたいことがあったらチャレンジしてください。
うまくできないことがあっても、先生やお父さん母さんが応援してくれて、少しずつできるようになりますよ!

アルビー怜央くんからのメッセージ

平成20年度(2009年3月)卒園児

みなさま、こんにちは。私は15年ほど前に木の実幼稚園を卒園致しました、アルビー怜央と申します。
現在、九州大学にて医学を学んでおります。

私が園で過ごしていた日々からは随分と日が経っておりますが、今でも時々、園庭で友だちと走り回っていたことや、ゲームやおままごと、季節の行事、楽しく給食を食べていたことなどを思い出します。安心して元気いっぱいに卒園まで楽しく過ごしたことを思い出します。

実は、私は卒園後も何度か園を訪れております。私の父が、幼稚園の課外保育で英会話教室(GoGoEnglish)を運営しており、数年前まで園の課外保育の英会話教室のアシスタントとして時々参加しておりましたが、その際に園の教育環境がいかに充実しているかを実感していました。

さて、私は園児の頃はもとより、小学生になっても外遊びに夢中でしたが、中学生になってから修学に目覚め、そのままの勢いで現在に至っています。今回、なぜ自分が学びに重きをおけるのかを改めて考察しました。そして、そういえば周囲の友だちが大変そうに勉強していた中、私自身はとてもワクワクしながら勉強に勤しみ、そして大学生になった今も充実した気持ちで楽しく学んでいる、ということに気が付きました。

その思いは、自分が「木の実キッズ」だったころの自分と何ら変わっていません。そこで、ああなるほど、この基盤は様々な遊びを夢中になって楽しんでいた、園児の頃に培われたものだったのだと悟りました。

私の目標は、大学卒業後に海外の大学院に進学し、将来的には医学研究者として世界中で活躍できるようになることです。幼い頃に園で培った前向きな気持ちをもって、そして探求心と感謝の気持ちを忘れずに、夢に向かって前進したいと思います。

現在の、また将来の「木の実キッズ」の皆さんが、実りある素晴らしい時間を園で過ごされますよう、心から祈っております!

佐伯嶺くんからのメッセージ

平成20年度(2009年3月)卒園児

僕は、幼稚園の時からアイスホッケーをしていました。
今回、北海道の高校に行かせてもらう事になって、幼稚園の時から練習してきたことが無駄ではなかった事がわかりました。
北海道の高校では、寮に入る事になるので、家族が一人でできるかと心配ですが、北海道に行かせてもらえる事に感謝をして頑張りたいです。

今の目標は、一年生でベンチ入りをして、試合に出る事です。
中学生のチームは、人数も十人前後だったので、試合にも出れていたけど、高校では、人数が二十五人前後もいて、
ベンチ入りすることも難しいです。
でも、同じチームメイトなので、みんなで切磋琢磨しあって、技術面も精神面も強くしていきたいです。

2020年の入団会見後に
来園してくれた秀真くん

三原秀真くんからのメッセージ

平成19年度(2008年3月)卒園児

こんにちは! 2008年に卒園した三原秀真です。
幼稚園の頃はたくさんの先生にお世話になり、すごく感謝しています。この頃から僕は体を動かすのが好きでした。
自由な時間さえあれば友達と外へ出て鬼ごっこをしたり、サッカーをしていた記憶があります。

卒園してすぐサッカーを習い始めました。最初はボールを蹴るのが楽しくて、ゴールをすれば嬉しくて、ただそれだけでした。
でも、学年が上がるにつれて上手くなりたいと思い、たくさん練習するようになりました。
練習すればするほど上手くなれると思っています。
実際、僕も小学6年生の頃には四国チャンピオンになり、中学生の頃には愛媛県選抜になり、日本代表候補まで行くことができました。

高校生になり愛媛FCのU-18に入団しました。そこで、たくさん学び成長しました。
高校3年生になった今、日本代表になり活躍しています。

今年(2020年)からは愛媛FCのトップチームに昇格し、プロサッカー選手になります。
みなさん、ぜひニンジニア・スタジアムまで足を運んで頂けたらと思います。

最後に、僕は幼稚園の頃からサッカー選手になりたいと言い、今、夢を叶えました。
園児のみなさん、夢に向かって一生懸命努力して下さい。 必ず叶います!

サッカー選手「三原秀真」を、応援よろしくお願いします。

子どもたちのために
ティンパニーの調整を
してくれている湧次くん

石田湧次くんからのメッセージ

平成14年度(2003年3月)卒園児

みなさんこんにちは!
卒園してから妹が入園し、小学校のころはよく園に遊びにいかせていただきました。しかし中学、高校生になってからはいろいろとやらないことも増え、なかなか園に行けなくこのまま園と離れてしまうのかと思っていたところ、木の実幼稚園の音楽会に出させていただけるとのことで、数年ぶりにお邪魔しました。

僕は今”音楽”というもの日々向き合っています。

将来も音楽と向き合い、たくさんの方に音楽を広めたいと思っております。(実は幼稚園の時、小学校の時は宇宙飛行士になって先生たちを宇宙に連れて行ってあげるのが夢でした(笑)。

僕はいま打楽器をしています。 打楽器は誰が叩いても音はでます。 ですが太鼓一つでどれだけ表現できるか、ということが打楽器においては大切と思います。打楽器はまだまだポピュラーではなく、どうしても音楽のお飾りととらえられてしまいます。

僕は将来、いや今からでもできるだけたくさんの方にこの打楽器の世界を知っていただきたいと思います。

今思うと、僕が始めて打楽器に触れたのは年長さんの時の運動会で鼓笛隊のシンバルを叩いたことでした。他にも、幼稚園の時使っていたハーモニカや鍵盤ハーモニカはまだ家にありますね。

本当にこうして僕に様々なチャンスを与えてくださった木の実幼稚園に感謝の気持ちでいっぱいです。先日の音楽会も出させていただきありがとうございました。僕にとって中身の濃い大切なステージとなり貴重な経験をさせていただきました。

最後に、また幼稚園に遊びにいきます! いつか園児の皆さんにも演奏してみせてあげれたらなとも思っています。卒園、といっても幼稚園とのお別れではなく小学校への前進ですね、これからも木の実幼稚園の皆様、よろしくお願いします。

すっかりお兄さんになった
祥平くん

瀧山祥平くんからのメッセージ

木の実幼稚園の先生方、保護者様こんにちは!

私は平成7年に木の実幼稚園を巣立った卒園生です。あれからもう12年も経つのだなぁ…って考えると、年月の流れの早さを感じさせられます。

さて、幼稚園時代を振り返ってみると何もかもが懐かしく思えます。みんなが参加する夏祭りやお遊戯会やクリスマス会、とても楽しかったです。

ここからは当時のエピソードとなるのですが年長さんの時初めてお泊まり保育に行ったときには両親の元を離れて数日間過ごしましたが、 夜寝る時とかホームシックで泣いたりしましたが、あれも今となっては当時の良き思い出になっています。

今になっても時々卒園アルバムを 見てこんな子もいたなぁ…今元気にしているのかなぁと考えてしまったり、行事の写真を見たりするとあの時あんな事もあった!あった!と考えて懐古に浸ったりしています(笑)。

幼稚園では多くの事を学んだり楽しんだりした思い出がいっぱいあります。 そんな思い出の沢山詰まった幼稚園でした。 みなさんも、幼稚園生活を楽しんでください!

江角光太郎くんからのメッセージ

昭和60年度(1986年3月)卒園児

昭和60年度(1986年3月)卒園児の江角光太郎と申します。 現在、大阪で愛媛県産の食材を使用したフランス料理店を経営しております。

木の実幼稚園では、特に裸マラソンのことは鮮明に覚えており、今では良い思い出でもあります。子供の頃は外遊び、動植物、釣り、などが大好きで何事にも好奇心旺盛でした。

中学生の頃に料理人になりたい気持ちが強くなり、大阪の専門学校卒業後に料理の道に入りました。 勿論、修業時は想像を超える重労働で挫折も沢山しました。辞めて他の仕事に就こうかとも何度も考えました。

ただやはり、自分が好きな事は料理であり、自分の店を出したいという気持ちは変わりませんでした。料理だけではなくワインや食材の勉強もし、夢であった自分の店を開業する事ができました。

園児の皆さんも好きなこと、苦手なことなどそれぞれあると思いますが、先ずは色々な事に興味を持つ事が一番大事だと思っております。当然、続かない事も多々あると思いますが、色々やって自分が好きで続ける事や、続かなくても広い視野で興味を持つ事で、将来的にやりたい事に気づき、夢を目指す人間になると思います。

木の実幼稚園は優しく自由なだけではなく、将来の夢を目指す園児を育ててくれる場所だと私は思っております。園児の皆さん、これからも色々なものに興味を持ち失敗を恐れず、元気いっぱい挑戦してみてください。卒園児として応援しております。

一色博文くんからのメッセージ

昭和53年(1979年3月)卒園児

小学生時代と中学生時代は勉強を全くしてこなかったので、尚且つできなかったけど、松山城南高校(現在の松山学院)のパンフレットを見て、調理師を目指すために、そして調理師範免許を取得するために、心を入れ替えて勉強しました。

高校の調理科を卒業して、17年間社員食堂で働きながら、社会勉強をしてきました。そして今は、農業に従事しています。微力ではありますが、日本の食料自給力が上がると嬉しいです。

みなさんに伝えたいことは、どんな習い事をするにせよ、どんなスポーツをするにせよ、将来どのような仕事をするにせよ、勉強は嫌でもやらなければ、後で嫌な思いをするだけです。 それと、「交通ルールを守ること」、「食事は1日3回きちんととること」、「物を盗んではいけません」、「人に迷惑をかけてはいけません」、つまり、自分の夢を追う前に、人としてきちんとしましょう。

このようなことを伝えたいと思います。 みんな、がんばってください。 木の実っ子さんたち、また田んぼで会いましょう!